バリスタの資格

バリスタ

バール(Bar)のカウンターに立ちエスプレッソなどの様々なコーヒーを注ぐこと(サービスをする人=〜ista)をBarとista合わせてバリスタと言います。
本場のイタリアでも家庭でエスプレッソを飲むことができないので、足しげくバールへと通いつめるようです。

バールで働くにはノン・アルコール飲料、特にコーヒーに関する知識と技術を持たなくてはなりません。
しかし現在国内ではバリスタに関する公的な資格、学校はありません。
バリスタはソムリエ志向があるので、今後ソムリエ型の資格がでてくるかもしれませんね。

ですので現時点でお勧めすることができるのはコーヒー店・企業への就職です。
その職場で多くの経験することでコーヒーに関する知識、技術を身につけられます。
その他、書物で研究したり、コーヒーに関する講座を経験するのもいいでしょう。

おいしいエスプレッソの紹介しますので知識としてご参考にしてください。
おいしいエスプレッソは20〜30ccが基本で抽出時間は20〜30秒と短いのです。
90℃、9気圧のお湯で瞬間的に抽出することで豆の持つ旨み成分だけを抽出し、カフェインがドリップ、サイフォンコーヒーの3分の2程度と少なくなります。
抽出時間が長くなれば、それだけカフェインや雑味成分も抽出してしまうのです。
エスプレッソは苦み、甘み、香りが重要なのです。

日本にはバリスタの草分け的存在の横山千尋さんという男性の方がいます。
バリスタは世界大会まで発展しており、彼は2004年に日本代表として40カ国中10位と功績を残しています。
同じ年、ラテラート競技会で2位という好成績も残しています。
今後の日本のバリスタの発展に期待が持てますね。

バリスタの資格のリンク